当院の必要な施設基準と掲示事項について
【明細書の発行状況について】
・すべてに明細書を発行、交付しています。
・明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。
明細書の交付を希望しない場合は事前に申し出て下さい。
【一般名処方加算】
・ 国は医療費を抑えるためにジェネリック医薬品の利用を推し進めています。
薬品の供給状況や、長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となることを説明し、国が進める一般名での処方を推進しています。
【小児抗菌薬適正使用支援加算】
・急性上気道炎・急性中耳炎・急性副鼻腔炎・急性下痢症などにより受診し、診察の結果抗菌薬の投与の必要性が認められないと判断し、抗菌薬の使用が必要でない旨説明し、療養上必要な指導を行った場合に小児科外来診療料「抗菌薬適正使用支援加算」を初診時に算定しています。
【外来・在宅ベースアップ評価料】
・医療に従事する職員の賃金改善を目的として、厚生労働省が定める「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」届け出を行っております。これに伴い、初診・再診時に「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。ご理解をお願い申し上げます。
【長期処方】
・疾患に応じて28日以上の長期処方をおこなっていますが、長期処方発行する場合、病状や状況に応じて対応いたします。
【 初・再診料の施設基準等 】
〇機能強化加算を算定しています。
地域におけるかかりつけ医機能として、必要に応じ、以下のアからオの対応を行っています。
ア 患者が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行うこと。
イ 専門医師又は専門医療機関への紹介を行うこと。
ウ 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じること。
エ 保健・福祉サービスに関する相談に応じること。
オ 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行うこと。
〇外来感染対策向上加算を算定しています。
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行っています。感染防止対策を講じた上で初診を行った場合に「発熱患者等対応加算」を算定しています。マスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し感染対策に努めていきます。
〇電子的診療情報連携体制整備加算2を算定しています。
ア 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
イ マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
ウ 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
〇子どもかかりつけ診療料を算定しています。
小児かかりつけ診療料に関するご案内
当院での継続的な診療を希望され「小児かかりつけ診療料」の同意いただくと小児科の「かかりつけ医」として以下のような診療を行います。
・急な病気の際に治療やアトピー性皮膚炎やぜんそくなどの疾患の管理指導をします。
・発達段階に応じた助言・指導等の健康相談に応じます。
・当院では予防接種に関する指導やスケジュール等に関する助言を行います
・他の診療機関の受診や投薬などを確認したうえで総合的な診療を行います。
・必要があれば、他の専門機関へ紹介するなど多くの医療機関と連携しています。
診療時間終了後は、東京都では#7119(救急にかかる前に)、#8000(子供健康相談室)も利用できます。
それだけでは対応が難しい場合などは、携帯電話にて病気に対する相談に夜間10時まで対応しています。当院で対応できない場合は提携医療機関などにご相談下さい。
以下のような小児時間外初期救急があります。
【平日夜間20:00~23:00】
大田子ども平日夜間救急室(東邦大学3号館)
東邦大学医療センター大森病院3762-4151
【土曜日 17:00~22:00(受付終了21:30) 日祝日9:00∼22:00(受付終了21:30)】
蒲田医師会診療所 3732-0191
対応携帯番号 080-9982-33323 番号非通知には対応しません。
受付で登録された番号より発信をお願いします。
提携医療機関:東邦大学医療センター大森病院小児科